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    開創1210年記念行事開催ご報告

開創1210年記念行事弘法大師御衣十年お守販売終了

11月3日(木)

行事内容 山柱完成法要

山柱完成法要

秋晴れの中、お寺の聖域を表す山柱が完成いたしました。
除幕式では大相撲秋場所で全勝優勝した大関豪栄道関、幕内の妙義龍関、豊響関、境川部屋の君ヶ濱親方が参列され花を添えられました。
山柱はインド産の御影石で作られた5m20cmの高さで、ご院家様筆の寺院名が記されています。
最後境川部屋の皆様とお檀家さま一般参列の方々と一緒に記念写真を撮りました。

平成28年9月26日(月)~10月2日(日)10:00~18:00

行事内容 黒髪山至宝展~知られざる宝物、すべて公開~
黒髪山至宝展が開催されました。

黒髪山至宝展~知られざる宝物、すべて公開~

黒髪山至宝展が開催されました。
佐世保市博物館島瀬美術センター(3階展示室)
弘法大師様による開創以来、これまで多くの変遷を乗り越え、長く尊き歴史を積み重ねてまいりました。混沌とする現代において今一度多くの方々に仏教文化、密教文化に触れていただきたいという想いを込めて開催させていただきました。
当山が保有する60余りの宝物を見る機会は今回限りのことでした。
初日から数日は激しい雷雨にあいましたが、この短い6日間(休館日1日有)で実に1200名を越す拝観者がありました。
たくさんの拝観された方々、関係者の皆様に感謝申し上げます。

※詳しい内容は【PDF】をご覧ください


   

 

6月12日(日)

行事内容 「四国八十八ヶ所お砂踏み(全県分)」

四国八十八ヶ所お砂踏み(全県分)

黒髪山「お砂ふみ」がありました。
この日はあいにくの大雨でしたが、老若男女たくさんの参拝者がお越しになられました。

「お砂ふみ」とは、四国八十八ヶ所霊場各札所の「お砂」をそれぞれ集め、札所のご本尊を掲げ、その「お砂」を踏みながらお参りすることです。

そのご利益は、実際に遍路をしたことと同じであるといわれております。

黒髪山の場合は、四国霊場88体のご本尊とお砂を全てお参り頂いております。

ですから、1日で八十八ヶ所の巡拝を体験できるという事なのです。

またどなたでも「お砂ふみ」を行うことができ、仏さまやお大師さまとご縁を結ぶことが出来ます。

次回は5年後、平成33年6月を予定しています。

4月21日(木)

行事内容 開創1210年記念弘法大師お衣替えの儀

京都大覚寺第三十七世門跡 尊性法親王様と
黒髪山第十一世 尊覚院家様の御影開眼

開創1210年記念弘法大師お衣替えの儀

空海様が高野山奥の院にご入定されて約80年後、醍醐天皇からの「弘法大師」の諡号(しごう)とお衣をたずさえて観賢という御方が、高野山の奥の院の岩戸を開いてお入りになられました。
空海様のお姿はまるで生きておられるかのようであったと伝えます。髪をお剃り、古びた衣から新しい衣へとお替え申し上げ、醍醐天皇から「弘法大師」の諡号があったことを御奉告申し上げた、この一連の事柄を後世「お衣替え」と申して伝えているのです。
黒髪山は弘法大師が直々に開かれた数少ない寺院ひとつです。本堂に鎮座されるお大師のご尊像は平成18年の開創1200年に615名の方々の寄進によって造顕された等身大のご尊像で、高野山三宝院の北面大師像と東寺金堂の不動明王像とをモデルに造られました。
※615名…6月15日(お大師様のお誕生日)


10年ごとにお衣替えの式典を執行し10年間拝み続けたお衣は、有縁の方々に「弘法大師十年お守り」としてお分け致しております。(限定)

いわば「今後の10年間」をお守りくださるお大師様のご分身です。ご希望の方はぜひお授かりくださいませ。

京都大覚寺第三十七世門跡 尊性法親王様と黒髪山第十一世 尊覚院家様の御影開眼

もともと肥前地方の杵島郡山内(有田焼きの里近く)にある黒髪山は、お大師様がおのぼりになられる前から「霊山」として知られていたようです。唐に渡られる弘法大師様とのご縁によって、後に真言宗の寺院として多くの末寺を持つ本寺となりました。
江戸時代になりますと、後陽成天皇の皇子であられた尊性法親王さまが京都旧嵯峨御所大覚寺の門跡となられ、勉学に励まれていたのですが、その書講(教師)ととして黒髪山の住職であった尊覚という御方が京都に招かれたのです。
その甲斐あって、尊性法親王さまは勉学を成就され、後に真言宗一長者となり真言宗の最高位に昇られます。
尊性法親王さまは、いたく尊覚さまに感謝され、ご自身の住坊であった大覚寺の塔頭「大智院」を尊覚様に下賜されました。この後、黒髪山と併せて「黒髪山大智院」となります。
これにより、元々法親王様のお住まいであられたことから「院家」という特別の称号を併せて頂き、この後は明治維新までは宮殿下に准じる待遇を受けたといわれます。

今般は、この大切なお二人のお姿を古い御影よりデジタル・アーカイブで復刻し、お祀りできるように致しました。法会の日には、開眼供養が行われ、黒髪山の本堂に安置されております。

1月11日(日)

行事内容 「初大師法要」
「開創1210年記念開白 」
「びんずる尊者御尊像入仏開眼 」

新「びんずる尊者」御尊像入仏開眼

去る平成28年1月11日、年頭行事「初大師法要」に合わせて、開創1210年記念開白として、新たな「びんずる尊者」御尊像が入仏開眼されました。
これまで多くの方々になでられ親しまれてきたびんずる様は100年以上の風雪に耐え、お祀りされてきましたが、損傷が激しく修復不可能であることから、この度開創1210年という記念に合わせて、多くの皆様方のご協力により新しいびんずる様として御造顕いたしました。
お参りにこられる皆様方にはぜひ、なで仏様として親しんでいただければ幸いです。


詳しくはお問い合わせ下さい。

真言宗別格本山 黒髪山大智院
〈寺務所〉0956-22-5721 〈窓口〉9:00~17:00(水・日曜日休み)
メール問合せ先:kurokamizan9-8@almond.ocn.ne.jp

 黒髪山大智院
 〒857-0864 長崎県佐世保市戸尾町9-8
 TEL:0956-22-5721  FAX:0956-22-5731
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