ご祈願・お供養

様々なご祈祷も、
まごころを込めて

ご祈願

黒髪山は、弘法大師様以来の古式あらたかな真言密教のご祈祷道場であり、武雄鍋島家の祈願所として栄えた霊験豊かな古刹です。

佐賀・長崎の武家も多く黒髪山にご祈祷を依頼されて来た歴史がございます。
皆様の家内安全・身体健全また、人生の通過儀礼における様々なご祈祷もまごころを込めて、ご祈祷させて頂きます。

厄除け開運のご祈祷

厄入り・本厄・厄晴れ・還暦など

新年、正月明けより、1月最終日曜日の節分星まつり大祭まで、多くの皆様のご祈願を厳修致しております。
特に、厄年に当たられる方や、お歳の節目をお迎えになられた方は、その一年の無事をご祈願されておられます。

安産のご祈祷

出産月までご祈祷いたします。

ご参詣当日はご本人様に直接ご祈祷いたします。(代理の方でも結構です)
お守り、お札をお授け申し上げます。
帯は別料金となっております。(近年はあまり使用されないようですので)また、持参されても結構です。
尚、ご祈祷の際には出産予定日、ご夫婦のお名前、ご住所、生年月日が必要となります。

帯について

古来より妊娠して五ヶ月目の戌の日からさらしの腹帯をまく習慣が伝わってきました。
犬は多産でありながらお産が極めて軽いということから安産の守護神として、また悪鬼を払い赤ちゃんを守るという意味があるといわれています。戌の日からというのはこの犬の安産にあやかっています。
また五ヶ月を過ぎ、おなかが大きく重たくなってくると腰に負担がかかり腰痛を起こしやすくなります。そこでおなかを持ち上げるようにしっかり支え、腰や背中の負担をやわらげる妊婦帯をつけるのです。
当山では安産祈祷の際、五ヶ月目の戌の日から着帯される帯も一緒にご祈祷いたします。

日晴れのご祈祷

日晴れ(ひばれ)とは、お初まいりと申します。親子ともども出産という大事を、神仏の御加護によって無事に終えたことの奉告と、お子様の健康と成長、そして今後のご加護をお願いするために社寺へ参詣する人生儀礼の一つです。
地方により多少違いがあるようですが、普通は男児が生後三十二日目(または三十一日目)、女児は三十三日目に参詣します。

お初まいりには、子供に祝着を着せ、夫の母(姑)が抱くのが習慣になっています。祝着は、男児が黒字の紋付きで、女児は友禅の晴れ着が伝統的です。 かつては、祝着を妻の実家が調達していましたが、最近ではそういった古い慣習にこだわらない人も増えてきました。

また何日目というのも一つの基準であって、どうしてもこの日にしなければならないというものでもありません。
まず赤ちゃんの健康を第一に考えるべきでしょう。

七五三のご祈祷

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、お子様の成長を祈るために社寺に詣でる祭典。本来は数え年だが、現在は満年齢で行われる場合も多いので、たとえ数え年で過ぎたとしても満年齢でして差し上げることが出来ますから、どうぞ安心してお申込下さい。

現在は11月中のご都合の良い期日にご家族でお越しになられるケースが多いので、11月15日にこだわらなくとも結構かと存じます。

会社・企業の社業繁栄・社内安全などのご祈願

年頭の新年祈願など多くの会社・企業様のご祈願をお勤めいたしております。
あらかじめお電話やファックスにて社名やご祈願内容を確認させて頂きます。

特別お護摩でのご祈祷

黒髪における、護摩祈願は年間行事におきまして行法する日が決まっておりますが、ご希望によりましては、個別の祈願として護摩祈願も特別にお勤めいたします。
特別お護摩祈願をご希望の方は、まずお電話にてご連絡くださいます様お願い申し上げます。

お車の祈願

車の交通安全祈願や車のお祓いも承っております。
拝殿内での祈願の後にお車を直接お祓いいたします。

新車、中古車を問わず、車をお求めになった際は、無事故でつつがなく過ごせるよう祈願を込めて「車のお祓い」をされることをおすすめしております。

ご供養

年忌法要・祥月命日・水子供養

各ご供養はまずお電話にてご連絡をいただき、日時を決めてからとなりますので、ご注意下さい。

その他

ペット供養

我々と共に生活をし、愛されたペット達をご供養いたしております。
慈愛観音の下に安らかな永眠が出来ますように火葬からお供養、合祀まで心を込めてお供養させていただきます。
詳しくは、慈愛の郷ホームページをご覧下さい。

祈願札・お守り

祈願札

弘法大師祈願札と護摩祈願札、交通安全など

お守り

厄除け守り、七福神守りなど