節分星まつり

令和4年は新型コロナのため催しは中止です。

お守りのお申し込みのみ事前にお受け付け中。

1/20までにお申し込み下さいませ。

 

 

令和4年は新型コロナのため「豆まき」「護摩」「火渡り」等の催しは自粛(中止)させて頂きます。

お守りのお申し込みはして頂けます。黒髪山大智院に直接お問い合わせ下さい。このホームページのメール問い合わせからでも結構です。

 

節分は大切な節目の日。

日本には春夏秋冬の四季がありますが、暦の上では季節が始まる日を「立春」「立夏」「立秋」「立冬」といい、これらの前日を『節分』といいます。
つまり、節分は4つの季節の分かれ目です。昔は立春から新年が始まっていたため、4つの節分の中でも、立春前の節分は大切な節目の日。今でいう大晦日にあたります。
新年に福を招く為に、邪気を祓う様々な行事が行われるようになりました。やがて、節分といえばこの日をさすようになりました。

『星まつり』って?

弘法大師空海さまが日本に伝えた密教の秘宝「星供養法」によるご祈祷のことです。ひとり一人が生まれながらに持つ『星』は、毎年巡りくる天体の九星によって変化し、その年の吉凶をつかさどります。星まつりとは、その年の当たり星をお供養することによって、災いを除き福を招くことをご祈祷する儀式です。この『節分星まつり』はどなた様でもお申し込み頂けます。

 

 

大護摩祈願

【令和4年は新型コロナのため自粛(中止)】

1/20までの事前お申し込みのみとさせて頂きます。

厄年(厄入・本厄・厄晴)、長寿祈願(還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿など)、入学祈願、合格祈願、家内安全、身体健全、無病息災、交通安全など1年の無事をご祈願ください。

お楽しみタイム

【令和4年は新型コロナのため中止

笑ってさらに福を呼びましょう!
毎年、さまざまなゲストを迎えまして、皆様の大きな笑い声で鬼(厄)を退散させるような楽しい企画を準備しています。

厄除け祈祷式・開運豆まき

【令和4年は新型コロナのため中止】

厄年の皆様、小学校に新入学の子供たちに大迫力の大般若特別祈願をお勤めいたします。その後、ご参詣の皆様へのご祈願、住職ご挨拶の後に盛大な豆まきがございます。歳の数だけ拾ってください。

柴灯大護摩祈願(火渡り行)

【令和4年は新型コロナのため中止】

この柴灯護摩(さいとうごま)とは、屋外で丸太を井桁に組んでヒバの葉などを積み上げ、そこへ不動明王様を招き点火し真言を唱えながら一心に諸願成就を祈る祈願です。
真言宗が秘法とする護摩法で、インドから中国に伝えられた密教の秘法です。
その火により全ての者の煩悩を焼き尽くすとともに、古来は国家安穏、五穀豊穣、無病息災などを祈願してきた真言宗の秘法です。

また護摩は、さまざまな不浄や災難を焼き尽くして幸せになることを意味しています。
柴灯護摩の残り火の中を素足で渡り歩くことは、炎の中の本尊と一体になることを意味し、不動明王様の恵みにより、
・家内安全
・身体健康
・商売繁盛
・交通安全
・合格祈願
・除災招福
・心願成就
などの諸願成就に繋がります。

柴灯護摩の開始とともに東西南北と今年の鬼門の方角に山伏から放たれます!
矢は全部で5本。
この矢が幸運にも舞い降りてきた人は「縁起が良い」と不動明王様からのプレゼントがあります。
一年の幸福を案じられる事でしょう。
ぜひ、この幸運の矢をゲットしましょう!
古来からの伝統を残していきたいという願いから、佐世保市内で活躍されている各協賛企業の方々・このお祭りを支援し盛り上げてくれる奉賛会の皆様・お檀家様・信者様が賛同しご協力を得て行っております。