カテゴリー: 春夏秋冬

梅雨明けと共に

令和3年7月の七夕はいかが過ごされましたか。 本年はまだ新型コロナのために、美しい夜空を見上げるまでの気持ちのゆとりはなかなかありませんでした。 来年こそは、心しずかに満天の夜空を眺めたいものですね。 7月13日、九州北…
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すっかり夏の日差し

令和3年6月20日、手紙の季語は「入梅の候」を過ぎて「梅雨の候」なのですが、本日は夏日さながら。つい先日、造園屋さんが手入れしてくれたお寺のシンボル銀杏の木も、上空の青空と太陽に照らされています。 明日は21日。お大師様…
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晴天の佐世保を望んで

令和3年4月25日、日ようび。とても良い晴天です。烏帽子のお檀家さまのお家にお供養で伺う途中、佐世保の町がとてもきれいに見える箇所があります。緑と海に囲まれて、佐世保は本当に美しい街ですね。 お寺の石仏のお不動様もち枝の…
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境内の桜梅

黒髪山の境内では、永代供養堂や護摩堂のすぐそばで、白梅が満開、寒桜や枝垂れ梅が咲き始めてます。 桜の花ことばは、「精神美」「優美な女性」「純潔」といわれます。「精神美」は、桜が日本の国花という位置づけから、国そして日本人…
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